ダイエット適正診断

友近のダイエット後の姿は?リバウンドせず、体系維持をできているのか?

友近(本名・友近由紀子)さんは1973年8月2日生まれです。

愛媛県松山市市坪町出身で、吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)に所属するピン芸人です。

様々なキャラクターになりきって繰り広げるコントは彼女ならではの独自の世界観で、まさに職人芸といえます。

ピザ屋のおっさん「西尾一男」やベテラン演歌歌手「水谷千重子」は鉄板ネタで、それぞれのキャラクターにファンがいるそうです。

友近さんのプロフィールコントではピザ屋のおっさんになりきることもある彼女ですが、実際は二重できれいなお顔立ち、実は巨乳でいらっしゃって、ふくよかなイメージの友近さんからは大人の色気も感じます。

そんな彼女ですが実はこれまでに様々なダイエットにトライしてスリムなボディになっては、リバウンドを繰り返してきた過去をお持ちなんです。

彼女の身長は154センチですので、身長から標準体重を計算すると52.17キロということになります。

友近さんの体重は数々のダイエットを経て、どのように変化しているのでしょうか。

初めは2008年にトライしたDHCプロテインダイエット。

この時はマイナス8キロを達成、ですがその後あっと言う間に10キロのリバウンドで元通りどころか前より増えてしまいました。

続いては2014年に2度目のDHCプロテインダイエットのイメージキャラクターに起用されました。

リバウンドの過去もあっての2回目、気合も入っていたのか56.5キロあった体重は約4ヶ月でマイナス8.5キロの体重48キロに、ウエストはマイナス10.3センチの64.7センチと、見事に成功し40キロ代に減量を果たしたのです。

続いて2016年に友近さんが挑戦したのが「腸活ダイエット」です。

酵素や酵母を取り入れて腸内細菌を活性化し代謝と脂肪燃焼率をアップすること、また腸内の老廃物をデトックスすることでウエスト周りもすっきりさせることを目的としています。

番組の企画でこの腸活ダイエットをスタートした友近さんは、はちみつとアボカドとレモン汁にヨーグルトを混ぜたものを10日間食べ続けた結果、体重はマイナス1.9キロ、下腹周りマイナス9センチ、体脂肪率も32.1%から29.3%まで下がりました。

便秘も解消されたとのことでしたので、特にお腹周りが細くなってとても効果的だったようです。

また、友近さんは美しいウエストラインをキープするためにも、元モデルのSHIHOさん考案の腰回しエクササイズを行っています。

さらに2016年に番組の特集で腸腰筋という腸の周りの筋肉を鍛える「腸筋エクササイズ」にトライしています。

このエクササイズには腸の動きを活性化しデトックス効果を高める他に、美しいウエストやヒップラインを作る効果があります。

友近さんは左右各10回を朝晩2セット行っていたそうです。

それぞれのダイエットについてDHCプロテインダイエットは痩せたいと思っている人なら一度はやってみたり検討してみたことがあるのではないでしょうか。

いわゆる置き換えダイエット食の一つで、普段の食事のうち1~2回を置き換えるというのが基本的なパターンです。

その人のペースに合わせて調整することができますが、1食置き換えるだけでも摂取カロリーを大幅にカットする効果がありますので、体重の減少もかなり期待ができますね。

友近さんの場合は一日の食事のうち1食、余裕がある場合は2食をDHCプロテインダイエットに置き換えるダイエットを行いました。

収録現場やロケの現場にも必ず持参してお昼や夕食代わりにして、食事をする場合はリゾットやパスタなどしっかりと噛みごたえがあり腹持ちのよいものを選んで食べていたそうです。

時には楽屋に準備してある美味しそうなお弁当に気を取られつつも、根気よく頑張った結果、8キロ以上の成功したんですね。

しかもバストサイズはキープしながらのダイエットに成功したということで、余分な脂肪だけが減っていたということですね、素晴らしいと思います。

DHCプロテインダイエットは、ビタミンやコラーゲンなどのダイエット中に不足しがちな栄養素を補ってくれるので、健康的な身体を保ちながらも体重を減らしたい、そしてリバウンドし難い体質になりたい、というわがままなダイエッターの味方と言えます。

とはいえ、良薬口に苦しと言うようにこういったダイエット食品にはお世辞にもおいしいとは言えない物が多いのですが、このDHCのプロテインは味もおいしいので長く続けられるというのもありがたいポイントです。

続いて友近さんが取り組んだ「腸活ダイエット」は、はちみつとアボカドとレモン汁にヨーグルトを混ぜたものを1日に合計250g食べるというものです。

食べるタイミングとしては朝と晩の2回で、どちらも腸の動きを活性化させるのに適したタイミングだと言えます。

はちみつの適度な甘みとレモンやヨーグルトの酸味でさっぱりと頂けて長く続けられそうです。

また、はちみつやヨーグルトはお肌にもよいとされていますので、女性にとってはダイエットと美肌の両方がかなえられるお得なダイエットと言えますね。

友近さんも年齢の割にハリツヤのある素敵なお肌でいらっしゃいますので、はちみつアボカドヨーグルトの効果かもしれません。

友近さんはなぜリバウンドを繰り返してしまうのか実はダイエットを経験した人のうちの約60%以上がリバウンドしてしまったというデータがあるそうです。

半数以上の人が、せっかく減量に成功したにも関わらず、リバウンドにより元の体重や下手をするとそれ以上に体重が増えてしまったということになります。

リバウンドのおそろしい所は体重が戻ってしまうだけでなく、繰り返すとだんだんと痩せにくい体質になってしまうために、再度ダイエットに挑戦しようとしてもなかなか効果が出にくくなるのです。

リバウンドを繰り返してしまうのにはいくつか原因がありますが、友近さんの場合はどうなのでしょうか。

例えば友近さんが初めて挑戦した2008年のDHCプロテインダイエットではいきなり8キロの減量に成功しています。

結果を見ると大成功ですが、その後10キロのリバウンドをしてしまいました。

DHCプロテインダイエットに代表される置き換えダイエットは、1日3度の食事のうち1食ないし2食をプロテインにするというものですが、この置き換えにより1日の摂取カロリーが始める前よりも大幅に減り、体重が落ちるという仕組みです。

このように食事制限を行うと、人間の体は摂取カロリーに合わせてなるべく省エネ運転をしようとしますので、基礎代謝が下がり少ないエネルギーで活動しようとします。

また摂取カロリーが少ない状態が続くと体が飢餓状態になり、少しでも体脂肪を蓄積しようとするため体内に取り入れられた食べ物を脂肪に変える働きが活発になります。

友近さんも置き換えダイエット実施期間に体が飢餓状態になり、ダイエット終了後に普通の食事に戻した際には、体が食べ物を脂肪に変えようと一生懸命頑張ったのではないかと考えられます。

それに加えて友近さんの場合はDHCプロテインダイエットのイメージキャラクターだったり、番組の企画でのダイエットに挑戦していましたので、絶対に痩せなければいけないというプレッシャーやストレスは相当なものだったはずです。

そんなストレスを感じながらもダイエットを成功させてという安堵感から、終了後にはこれまでのストレスを発散するように一気に好きなものを食べてしまったことも考えられ、ダイエットの過程で変化していった体の状態と、食べる量の急な増加によりリバウンドしてしまったと思われます。

友近さんのダイエットから学ぶ事友近さんは色々な減量方法にトライしてはリバウンドを繰り返していますが、大変な思いをして痩せてもすぐに元に戻ってしまっては辛いものです。

リバウンドをしないためにはどのような方法で減量に取り組めばいいのでしょうか。

友近さんの場合、置き換えダイエットでかなりの減量に成功していますが大幅にリバウンドをしています。

その原因としては極端なカロリー(食事)制限が考えられます。

摂取カロリーを減らせば体重は落ちる、という考えは間違ってはいません。

毎日生活する中で人は働いたり遊んだりいろんな活動をします。

その活動によって1日の消費カロリーが決まり、それよりも摂取するカロリーが少ない場合は、活動するためのエネルギーを体内から補おうとします。

その結果体重が落ちるわけですが、この時脂肪だけでなく筋肉も落ちていることに注意しなければなりません。

さらに、食事制限により必要な栄養素が足りないと、さらなる筋肉の減少につながります。

筋肉が減少すると基礎代謝が低下し、消費されるカロリーが減少してしまいます。

つまり食事やカロリーを制限したダイエットに成功しても基礎代謝が低下してカロリー消費がしにくい身体ができあがってしまったがために、ちょっと食事の制限を緩くしただけでもみるみる体重が元に戻り、以前よりもっと太ってしまう、ということなるのです。

友近さんの体にもこのような変化が起こっていたのかもしれません。

基礎代謝を下げないためには、体重が減っても筋肉は減らさないようにすることが大切です。

筋肉をつけることで代謝が上がり痩せやすい身体になりますから、筋力アップのためにも運動を取り入れた減量が効果的だと言えます。

ダイエットのための運動というと水泳やウォーキングなどの有酸素運動と、筋トレなどの無酸素運動がありますが、筋肉をつけるためには無酸素運動が効果的です。

友近さんも番組の企画で腰回しエクササイズや腸腰筋を鍛える腸筋エクササイズを行って減量に成功しています。

また、筋肉の材料ともいえるタンパク質をしっかりと摂取することが大切です。

1日に必要なたんぱく質の摂取量は体重×1gと言われていますので、50キロ前後の友近さんなら50g程度のタンパク質が必要ということになります。

また、タンパク質以外にも様々な栄養素をバランスよく摂取することがとても重要で、友近さんが挑戦した置き換えダイエットではプロテインにビタミンやコラーゲンなどの栄養素が含まれていたそうですが、その他ミネラルやカルシウムなど身体を作る様々な栄養素を色んな食材から摂取することが、健康的に減量しその後も太りにくい体質を作るためには何よりも重要なのです。

ダイエットをする上での注意点思い立ったが吉日、とはいい意味でつかわれる言葉ですが、ダイエットに限っては当てはまるとは言い切れません。

よし、明日から夜ご飯は食べないで過ごそう、などと勢いでスタートしても長続きはしないものです。

長期的に確実に減量を成功させ、リバウンドしない痩せやすい体質に改善するためには念入りな準備が大事なのです。

まずは自分の現状を知ることからスタートしてみるといいでしょう。

身長や体重、体脂肪率などの基本的なデータから、食生活の傾向を知るために毎度の食事を記録してみることもおすすめです。

例えば野菜が全然足りていない、肉をばかり食べて魚はほとんど食べていないなど、自分では気が付かなかった、もしくは何となく気にはなっていたが見ぬふりをしていた傾向がデータとして顕著に表れることで、改善への意識が高まります。

また、無酸素運動が効果的とは言え、これまで一切運動をしていない人がいきなり毎日腹筋100回!なんて続くはずがありません。

初めは5回でも10回でもいいので、毎日続けて運動を習慣付けるようにしましょう。

そして、目標を定めることもとても重要です。

例えば昔はきれいに着こなしていたこのワンピースをもう一度着る、や来年の夏に水着をきるために引き締まった体にするなど、具体的に痩せた後の自分がイメージできるような目標がいいですね。

5キロ落とす等の具体的な数字は目標としては分かりやすいですが、数字にとらわれ過ぎるのはおすすめできません。

なぜなら、見た目と体重は必ずしも比例しないからです。

見た目が引き締まってスリムに見えても、筋肉量が多ければ体重は見た目ほど軽くはないという人も多くいます。

特に健康的に減量し太りにくい身体を作るためには筋肉を付けることが重要ですから、体重を減らすことにこだわりすぎると過度な食事制限をしてしまったり、数字がなかなか落ちないストレスから過食に走ってしまうなど、結果的にリバウンドを引き起こしてしまう可能性が高まります。

また、リバウンドするくらいならまだいい方で、過度な食事制限は健康面において様々な弊害が生じます。

例えば栄養素が足りずに肌や髪の毛がボロボロパサパサしたり、貧血や不眠になってしまった方も少なくありません。

また、厳しい食事制限のストレスから摂食障害を引き起こしてしまい、減量どころではなくなってしまうケースもあります。

体重のことを気にするあまりに心も体もボロボロになってしまっては元も子もありません。

人生をより豊かに生きるためには健康的に痩せることがとても大切なのです。

まとめテレビ画面の中で見る友近さんはいつも明るく、リバウンドもネタのうち?なんて声が聞こえるほどで、楽しんでダイエットに取り組まれているように見えます。

しかし、厳しい食事制限で減量をして体調を崩したり、心を病んでしまったりする人も少なからずいるのが現状です。

健康的に理想のボディを手に入れるためには、まずダイエットに対する正しい知識を身につけることが大切だと思います。

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