「妊娠前の健康管理」「ラグビー式トレーニングジム」「甘酒の知識」【2019年10月10日ダイエット.bizニュース】
本日のダイエットブック.bizニュースは「食事運動体重感染症… 妊娠前から健康管理を」「熊谷にラグビー式トレーニングジム 日本一の「最強市民」育成、地元に恩返しを」「甘酒の飲み過ぎには注意!?「甘酒」の美容効果とデメリット」でお送りいたします!食事運動体重感染症… 妊娠前から健康管理を目次1食事運動体重感染症… 妊娠前から健康管理を1.1ここに注目!ダイエットブックEye’s2熊谷にラグビー式トレーニングジム 日本一の「最強市民」育成、地元に恩返しを2.1ここに注目!ダイエットブックEye’s3甘酒の飲み過ぎには注意!?「甘酒」の美容効果とデメリット3.1ここに注目!ダイエットブックEye’s将来の妊娠を考える女性の健康状態を確認し、生活習慣や食事の在り方を指導する「プレコンセプションケア」。
世界保健機関(WHO)が推奨し、日本では二〇一五年、国立成育医療研究センター(東京)が、国内初の専門外来を開設した。
妊娠前に正しい知識と生活習慣を身に付けることは、女性と生まれてくる子どもの健康にとって非常に重要だ。
(河野紀子) コンセプションは英語で「受胎」、プレコンセプションケアは「妊娠前管理」の意味。
妊婦の健康状態は生まれてくる子どもの発育に影響する。
禁煙や適正体重の維持はもちろん、バランスの取れた食事や運動といった生活習慣、妊娠に影響する薬や感染症についてなど、妊娠前に蓄えておくべき知識は多岐にわたる。
今年七月に同センターの専門外来を受診した東京都目黒区の会社員女性(30)は四年前に結婚。
「そろそろ子どもを」と考える中で、身長や体重、血圧、尿、血液などの検査を受け、健康状態や感染症の抗体の有無などを調べた。
検査結果を踏まえて医師から、三日間の食事記録を基に栄養士から、それぞれ三十分間のカウンセリングを受けた。
その結果、分かったのは筋肉量が少なく、風疹の抗体が低いこと。
心臓や耳、口などの器官が形成される妊娠九週目までの間に風疹に感染すると、生まれてくる子どもが心疾患や難聴などの重篤な合併症にかかる恐れがある。
女性はすぐに風疹の予防接種を受けたほか、通勤の際に一駅分を歩くなど日ごろの運動を心掛けるようになったという。
女性が受けたプランは保険適用外で三万五千円。
安くはないが「具体的なアドバイスをもらえた。
食事や生活習慣を見直すきっかけになった」と満足そうだ。
先進国の妊婦の死亡率は劇的に低下しているが、先天性障害のある子や未熟児の割合は減っていない。
プレコンセプションケアを担当する同センター母性内科診療部長の荒田尚子さん(57)が問題視するのは、若い女性の「やせ願望」だ。
無理なダイエットは健康を損なう危険が少なくない。
厚生労働省による一七年の国民健康・栄養調査によると、体重と身長から算出する体格指数(BMI)が18・5未満の「やせ」は二十代で22%、三十代で13%に上る。
妊婦がやせすぎの場合、切迫早産や低出生体重児の出産につながりやすい。
生まれた子どもが、糖尿病などの生活習慣病にかかる危険も増える。
子どもの平均出生体重は減り続けており、同年の調査では、十人に一人が二五〇〇グラム以下の未熟児だった。
赤ちゃんの神経系疾患のリスクを減らすには、胎児の細胞が増える妊娠初期に葉酸を積極的にとることが大事。
しかし月経が来ないと妊娠に気付くころには既に五週目に入っており、それでは遅い。
必要な量を食事だけで取るのは難しいため妊娠前からサプリメントで補うと効果的という。
同センターの外来では、検査項目を絞った学生向けのプラン(二万八千円)、交際相手や夫と一緒に受けられるプラン(六万円)も設けている。
毎週金曜の予約制で、受診者は未婚、既婚を問わず二十~三十代女性が多い。
一七年四月に本格的に外来を始めて以来、二百人が受診したという。
荒田さんは「寿命が延びる中、プレコンセプションケアは若いうちから健康を保つための備えにもなる」と話している。
東京新聞TOKYOWeb「食事運動体重感染症… 妊娠前から健康管理を」2019.10.9ここに注目!ダイエットブックEye’sいつもとは違った内容の記事のご紹介です。
でも、”過度なダイエット”の危険性について触れているので、ダイエットに関するニュースということは出来ますね?ダイエットの願望は男女ともにありますが、でも、その思いの強さでいうと、やはり女性、しかも若い女性が一番強く思うのではないでしょうか?現在でこそライフスタイルの多様性が世間でも認められるようになり、「子どもを産まない」生活を選択する女性も多くなってきました。
とはいっても、やはり「子どもを産んで・・・」と考える女性ももちろん大勢いますよね?さて、肥満度を示す指標として知られるBMIですが、18.5未満の「やせ型」を示す女性は、20代で22%、30代でも13%いるとのこと。
そんな女性が妊娠すると、”切迫早産”や”低出生体重児の出産”につながる傾向が高いというのです。
また、そのような状況で生まれた子どもは、生活習慣病に罹るリスクも増えるという調査結果も出ています。
元気な子を産むのは女性だけではなく、一緒になったご主人の望みでもありますよね?「子どもは何人いて・・・」など、将来の家族について考えられている方は、ぜひこの記事を参考に妊娠前の健康管理について考えてみてください。
続いてはこちら!熊谷にラグビー式トレーニングジム 日本一の「最強市民」育成、地元に恩返しを熊谷市中心市街地に10月1日、「ラグビー式最強ボディ創造ジム『KUMAGAYATRAININGLAB(熊谷トレーニングラボ)』」(熊谷市鎌倉町、TEL048-579-5541)がオープンした。
(熊谷経済新聞)人工芝のマットとトレーニング器具ラグビー選手のトレーニングを一般向けにアレンジした「ラグビー式トレーニング」を取り入れ、一人一人の目的に合わせて組み立てるパーソナルジム。
国際的トレーニング指導ライセンス「NSCA認定資格」を持つ代表の長沼郁生さんが考案した同トレーニングは、試合中のタックルなどの激しいプレーでけがをしないように筋力や柔軟性、持久力を高めるラグビーのトレーニングを基本としたもの。
筋力アップだけでなく、ダイエットや姿勢改善、腰痛肩こりの予防改善など目的に合わせたトレーニングを行う。
コースは、1回60分(7,000円)、月4回のコース(2万4,000円)のほか、月4回2人のグループコース(1万8,000円)など。
地元熊谷の高校ラグビー部から県選抜チームなど数々のチームでトレーナーを努めた長沼さん。
柔道整復師免許も取得している。
2018(平成30)年に開催された熊谷市のビジネスプランコンテストでは、「ラグビー式トレーニング方法で日本一の最強市民をつくる」というテーマで「まちづくり大賞」を受賞。
今回の創業に至る。
長沼さんは「健康づくりを通して、生まれ育った熊谷に恩返しをしたい。
お客さまに寄り添い、挫折することなく続けられるトレーニングを行う。
筋トレが初めてという方も何をやっても続かないという方も、まずは30分の体験コース(3,000円)もあるので、気軽に連絡してほしい」と話す。
現在開催中のラグビーワールドカップについて、長沼さんは「ラグビーワールドカップを見た子どもが、やがて桜のジャージを着て熊谷の芝生に立つ。
私たちも身近なことから子どもたちの世代にラグビーや地域などへの情熱をつないでいく必要がある。
老若男女、幅広い世代の市民がトレーニングをして健康になり、地元で活動すれば街も元気になる。
結婚して熊谷に住み子育てをする人もいると思う。
子どもがラグビー体操や運動で健やかに幸せに育っていく連鎖をつくっていきたい」と意気込む。
営業時間は9時~21時。
木曜・日曜定休。
要予約。
みんなの経済新聞ネットワークYAHOO!ニュース「熊谷にラグビー式トレーニングジム 日本一の「最強市民」育成、地元に恩返しを」2019.10.9ここに注目!ダイエットブックEye’s開催中のラグビーワールドカップ!”桜のジャージ”の日本代表もアイルランドとサモアという格上を相手に”ジャイアントキリング”!初のベスト8に向けての視界も良好といった感じですね?そんな、今いちばんホットな”ラグビー”選手のトレーニング法をベースにしたトレーニングジムがオープンしました!ジムの所在地は埼玉県熊谷市、夏の猛暑でも有名ですが、ラグビーが盛んな町でもあります。
トレーニングジムの代表である長沼郁生さんは、”健康づくり”で生まれ育った熊谷に恩返しをしたいとの思いで、このジムを開設されたそうです。
そして、取り入れるトレーニングも地元で盛んなラグビーでのトレーナー経験を活かした内容になっています。
”4年に一度じゃない。
一生に一度だ!”というキャッチコピーも心地よいラグビーワールドカップ、最近は激しくぶつかり合うことがない”タグラグビー”も、少しずつですが広がりを見せています。
この盛り上がりが消えないように、このジムのトレーニング内容が全国に広がっていくことを期待したいですね!最後はこちら!甘酒の飲み過ぎには注意!?「甘酒」の美容効果とデメリットここ数年、流行から定番になった健康飲料の「甘酒」。
なんとなく美容と健康に良いのはわかっているけれど「どんな効果があるのか」「どのくらい飲めばいいのか」が、あいまいだったりはしませんか?美容家の筆者が、甘酒の健康・美容効果と、日常的に飲む時の注意点をご紹介します。
■甘酒の栄養素と美容効果「飲む点滴」ともたとえられる甘酒には、健康と美容のために欠かすことのできない栄養が豊富に含まれています。
腸内細菌のエサになる「オリゴ糖」と「食物繊維」がセットで入っているため、整腸作用が期待できます。
脂質、糖質の代謝に関わり、美肌や美髪に欠かすことのできない「ビタミンB群」が含まれています。
また、消化吸収を助ける「酵素」も多く含まれていると考えられています。
腸にも消化吸収にも良し、美肌やダイエットの助けにもなる、まさに美味しい美容飲料です。
■甘酒の選び方甘酒には2種類あり、「酒粕から作ったもの」と「米と麹から作ったもの」があります。
酒粕から作られたものは微量にアルコールが入っている可能性があり、砂糖を足して作ることがあります。
美容のための栄養を含む甘酒は米と麹から作ったものなので、原材料を見て「米・麹」と表記のあるものを選びましょう。
■飲み過ぎはNG!飲み方の注意点(1)糖質が多い甘酒は名前の通り、かなり甘みが強いですよね。
もちろん、糖質が含まれており、飲み過ぎると間違いなく太ります。
<pまた、持病や投薬などの関係で糖質の摂取を注意されている人や、血糖値に異常がある方などは、必ず医師に摂取量などを確認してください。
糖質の摂取量を気にされていない方は、ほかの食品との組み合わせもありますが、1日200mlまでが目安となります。
ですが、普段、糖質の多い食事をしていたりダイエットをしている場合は、その半分くらいでも十分です。
(2)腸内で日和見菌を増やすおそれも甘酒などに含まれる麹菌は、腸内で日和見菌を増やします。
適度な量ならばもちろん身体に良いのですが、日和見菌の増えすぎは身体によくない影響を与えることもあるので注意が必要です。
味噌や酵素ドリンク、ビールなど、麹由来の食品を多くとっている人は、ほかの食材とのバランスも意識してくださいね。
いかがでしたか? 今さら聞けない甘酒についてご紹介しました。
栄養補給の際に、上手に甘酒を活用してくださいね。
ちなみに、甘酒には美白効果もあるといわれているので、紫外線のダメージをうけた肌にも嬉しいドリンクですよ。
(美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰 永松麻美自身のニキビ・激太りから容姿コンプレックスに陥り根暗な10代を過ごす。
綺麗になるためエステの道へ。
「綺麗になる」を通し心や人間関係、人生まで前向きに変わって行く経験を人に伝えるため美容家として活動中。
)gooニュース「甘酒の飲み過ぎには注意!?「甘酒」の美容効果とデメリット」2019.10.9ここに注目!ダイエットブックEye’s話題の”甘酒”を取り上げた記事ですね。
記事を書かれた永松麻美さんは2種類ある甘酒のなかでも、「”米・米麹”で作られる甘酒を選びましょう!」とおっしゃっていることから、記事の内容も、米・米麹甘酒についてお話されていることと思います。
ただ、いくつか”?”と思うところがあるので、それらについてコメントします。
まずは、”食物繊維”についてです。
米・米麹甘酒に含まれる食物繊維の量は0.4g(製品100g当たり)。
腸内環境の改善には食物繊維が欠かせないということはみなさんもご存知のことと思いますが、米・米麹甘酒のこの食物繊維の含有量では、整腸作用を期待するのは難しいのではないでしょうか?次は”ビタミンB群”です。
米・米麹甘酒100g当たりのビタミンB群は、ビタミンB1:0.01mgビタミンB2:0.03mgナイアシン当量:0.5mgビタミンB6:0.02mgビタミンB12:-葉酸:8㎍ビオチン:-とこのような含有量です。
一方の酒粕甘酒はというと、100g当たりビタミンB1:0.003mgビタミンB2:0.028mgナイアシン当量:0.58mgビタミンB6:0.104mgビタミンB12:-葉酸:18.8㎍ビオチン:-以上のようになります。
酒粕甘酒は、酒粕100gを甘酒にする際に900mlのお湯で溶くのを前提にした数値です。
どちらもビタミンB群が含まれていますが、種類と含有量は酒粕甘酒のほうが多いということがおわかりいただけるかと思います。
最後は”糖質”についてです。
記事では”糖質が多い”と書かれていますが、米・米麹甘酒100g当たりの糖質の量は18g(炭水化物(18.3g)-食物繊維(0.4g))ほどです。
ちなみに、ご飯100g当たりの糖質量は36gです。
酒粕で作る甘酒は甘味の調整に砂糖を加えることがあるので、”糖質の量”は多くなるかもしれませんが、米・米麹甘酒については多い!というほどの量ではないですね?もちろん、飲み過ぎると糖質の摂り過ぎになりかねないので注意は必要です。
甘酒にはその原料・作り方で2種類ありますが、2つとも美容・健康に優れている飲み物であることは間違いありません。
米・米麹と酒粕の、両方の良いところをMIXした甘酒も販売されているので、細かいところは気にせずに、1日200ml程度という”適量”を守って美味しくキレイになりましょう!記事の作成にあたっては、以下の情報を参考にいたしました。
厚生労働省「食品成分データベース嗜好飲料/甘酒」 「食品成分データベース酒かす」