太りたいときにおすすめの食べ物は?【健康的に体重を増やす逆ダイエットのポイント】

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「太りたい!」と口に出して言うのは、とても勇気が必要です。

なぜなら、女性の若年層では”痩せすぎ”が問題になるくらいに「痩せる願望」が考えの中心にあるからです。

口に出して言おうものなら、周囲から好奇の目で見られることにもなりかねませんね?しかし、「実は太りたい…」という悩みを抱えている方も多くいるのです。

また、中には”痩せ過ぎ”のお子さんが心配で・・・とお悩みのお母さん・お父さんもいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、太りたいという人には言えない悩みを抱えているみなさんに、また、子どもの痩せ過ぎが心配なお母さんのために、おすすめの逆ダイエット方法を紹介します。

太りたい!とはなかなか言えない目次1太りたい!とはなかなか言えない1.1貧相に見えてしまう1.2老けて見える2太ることができない人の特徴2.1小食2.2遺伝2.3栄養不足3逆ダイエットをする際の注意点3.1目標体重を決めよう!3.2最低限の食生活の改善は覚悟しよう!3.3逆ダイエットと並行して運動も行おう!3.4少しずつ長い時間をかけて取り組もう!4おすすめの逆ダイエット方法(食事編)4.1食べ物を消化吸収しやすい体を作ろう!4.2胃腸の消化吸収能力を高めるには、食物酵素を含む食材を取ろう!4.3胃腸が弱っている人が食べてはいけないもの4.4エネルギー源である炭水化物をしっかりと摂ろう!4.5タンパク質もしっかり摂ろう!5おすすめの逆ダイエット方法(運動編)5.1ハードな運動は不要!むしろ逆効果!5.2おすすめはジョギング!5.3ジョギングができない日にはスクワットをしよう!5.4継続は力なり6逆ダイエット成功者の声6.130代女性 逆ダイエット歴2年6.220代女性 逆ダイエット歴5年6.320代男性 逆ダイエット歴1年世の中には「痩せたい」「ダイエットしたい」と考えている人、常に口にしている人は大勢います。

確かに、太っていることでマイナスのイメージを持たれてしまうこともありますし、直接悪口を言われたことがある方もいるでしょう。

しかし、その陰には、痩せていることが悩みの方もたくさんいるのも事実なのです。

痩せていることで不利益を受けてしまったり、つらい思いをしたことのある人もいるのではないでしょうか?それでも、やはり、世間一般では「痩せていることが善」とされる傾向が強いので、「太りたい」と言うことはなかなか難しく、そしてそれが理由で”孤立”してしまうこともあるかもしれません。

それでは、若い女性の”痩せ過ぎ”が問題となるくらいの”痩せ願望”に警鐘を鳴らす意味でも、”痩せていること”のデメリットを挙げてみることにしましょう。

貧相に見えてしまう痩せている人の多くが悩んでいることが、「ガリガリで貧相に見えてしまう」ということです。

女性であれば、ある程度丸みのある体が特徴だったりしますが、ガリガリに痩せているとそれらの特徴が失われてしまい、他の人よりも貧相に見えてしまう傾向にあります。

幸薄そうに見えてしまうのも、痩せ過ぎの人に多くあるのではないでしょうか?老けて見える痩せている人は、太っている人に比べて「老けて見える」と言われています。

テレビなどで、太っている芸能人が周りの人に「肌がきれい」と言われているのを見たことはありませんか?それと同じで、少し太っているくらいの方が肌にハリがあるように見え、健康的なように感じます。

それとは逆に、痩せていると頬もこけて見え、骨ばった感じを与え、不健康に見えるため実年齢よりも老けて見られることが多いのです。

太ることができない人の特徴痩せすぎていて太りたいと思っている人の多くが、「太りたくても太ることができない」という悩みを抱えています。

普通に生活しているつもりなのに、一向に体重が増えないというのはつらいことでしょう。

太ることができないのには、さまざまな理由や原因が考えられます。

そこで次は、痩せすぎの人が太ることができない原因についてみていきましょう。

小食太っている方から見ると、痩せている人は結局のところ「量を食べていない」という場合が非常に多いです。

痩せている人本人からするとたくさん食べているつもりであっても、その量が少ないから太ることができないのです。

そもそも胃が小さかったり、胃腸が弱いので大量に食べることができない人もいますので、一概に小食が悪いということはできませんが、食べる量が少ないからこそ太ることができないというのが、もっとも大きな原因です。

遺伝両親が太っているにもかかわらず、子供がガリガリというパターンは非常に少ないですね?ガリガリである方の両親は、基本的に同じような体型をしています。

すなわち、痩せているということは遺伝するのです。

正確には、痩せていることが遺伝するというよりも、小食などという体質が遺伝するということです。

遺伝によって痩せている人は、なかなか太ることは難しいこともあります。

栄養不足体を大きくしたり、太るために必要となる栄養成分があります。

食生活に大きな偏りがあったりして、その栄養成分が十分に摂取できないでいると、体重が減っていってしまうことがよくあります。

一人暮らしなどをし始めてから痩せていってしまった人は、栄養不足が原因であることが多いです。

逆ダイエットをする際の注意点太りたい、いわゆる逆ダイエットをしたいのであれば、とにかくたくさん食べてさえいれば太ることができます。

しかし、ひたすら食べて太ろうとするのは、小食の人にとってはとてもつらいですよね?また、たくさん食べて太ろうとすると、極端な”栄養過多”になりかねず、健康を損なうことにもなりかねないので注意が必要です。

せっかく逆ダイエットをするのであれば、「美しく」「きれいに」太りたいものです。

そこで次は、逆ダイエットをする際の注意点についてご紹介します。

目標体重を決めよう!逆ダイエットを行うのであれば、まずは「目標体重」をしっかりと決めましょう。

ダイエットに苦しんでいる方からすると、「太ることなんて簡単だ」と思うかもしれませんが、太りにくい体質の方が逆ダイエットをするのも、痩せるのと同じくらい辛いものなのです。

目標体重の設定は、痩せるダイエットでも大切ですね?しっかりと目標体重を決めておかないと、どれくらいがんばれば良いのかということが把握しづらく、先行きの不透明さに苦しむことになってしまいます。

そのため、痩せるダイエットと同じく、逆ダイエットを行う際にも事前にどのくらい太りたいのかを考え、目標体重を決めておきましょう。

最低限の食生活の改善は覚悟しよう!食にあまり興味がなく、小食の方にとっては「食べずに太る」ことを理想と考えている方も多いでしょう。

これは痩せるダイエットでも、「食べる量を変えずに運動もせずに痩せる」のと同じ意味と言えますね?しかし、食生活を今と変えることなく逆ダイエットを行うのは、ほとんど不可能と言えるでしょう。

逆ダイエットには、やはりしっかりと食べることが一番効果的なのです。

どの栄養素を多めに摂った方が良いのかという点はあとで触れますが、ある程度の量をしっかりと食べることが求められます。

もし、逆ダイエットをしたいと本気で思っているのであれば、今まで食生活を変える決意も同時にしましょう。

また、「ご飯ではなくお菓子で太ればいい」と考えている人も気をつけましょう。

確かに、お菓子などに含まれる糖分を積極的に摂取することで太ることはできますが、栄養バランスが崩れてしまうので、不健康の道まっしぐらです。

お菓子などの間食を食べて太ろう、などという甘い考えは捨てましょう。

逆ダイエットと並行して運動も行おう!太るためには、「食べてはゴロゴロ」して「食べてはゴロゴロ」して、を繰り返した方が良いと考える人も多いのではないでしょうか?確かに、そのような生活を送っていれば、太ることは充分に可能です。

しかし、その太り方では、お腹が出てきてしまったり、二重あごになってしまったりと、この記事のテーマでもある「美しく太る」ということができません。

美しく太るためには、逆ダイエットと並行して運動をしっかりと行う必要があります。

「なんで運動を?せっかく太ったのに痩せてしまうのでは?」と不思議に感じる人もいると思いますが、もちろん、ハードな運動や筋トレを行う必要はありません。

(体をムキムキにしたい人は別ですが・・・)ランニングやジョギングなどの軽度の「有酸素運動」を同時に行うことで、スタイルの良さなどはキープしつつ、少しだけふっくらとして健康的に見える体にすることが可能になるのです。

「運動は痩せたい人が行うもの」ではありません。

健康的に見える体になりたいのであれば、適切な運動も行うようにしましょう。

少しずつ長い時間をかけて取り組もう!逆ダイエットをしたいからと言って、いきなり食事の回数を倍にしてみたり、食事の量を急に増やしたりする人がいます。

焦る気持ちは分かりますが、それでは確実に体を壊してしまいます。

というのも、受け付けられる食べ物の絶対量が少ない状態で極端に多い量の食事を摂ろうとすると、胃腸など内臓にかなりの負担をかけてしまうからです。

かえって拒食症などの病気になってしまうこともあるので、要注意です。

そのため、逆ダイエットをしたいと思っているのであれば、ある程度時間がかかることは覚悟して、焦らずにゆっくりと長い目を持ってがんばりましょう。

おすすめの逆ダイエット方法(食事編)さて、ここからは具体的に実践して欲しい逆ダイエットの方法について、「食事編」と「運動編」に分けて紹介していきます。

まずは、運動編です。

食べ物を消化吸収しやすい体を作ろう!いくら小食であったり、太りにくい体質であったりしても、ある程度しっかりと食事を取っていればそこまでガリガリになることはありません。

それにもかかわらず、ガリガリになってしまい不健康に見えるというのは、食べたものが胃で消化されていないか、腸で吸収されていないということが原因だと考えられます。

消化吸収の効率が悪い状態では同じ量の食事を取ったとしても、それが体内で消化吸収されないため、周りの人よりも太りにくくなってしまうのです。

太っている方からしたらうらやましいと思うかもしれませんが、必要な栄養が充分に吸収できていないということなので、決して良い状態ではありません。

このような方は、まず胃の消化力を向上させ、腸の吸収率を高める対策が必要です。

胃腸の消化吸収能力を高めるには、食物酵素を含む食材を取ろう!炭水化物などの太りやすい栄養素を摂ったとしても、胃腸でしっかりと消化吸収できなければ意味がありません。

そこで注目したいのが「食物酵素」です。

食物酵素は食物に含まれている消化酵素のことを指し、胃腸の消化吸収を助けてくれる働きをします。

中でもおすすめは「大根おろし」です。

大根おろしには、タンパク質分解酵素や炭水化物分解酵素が多く含まれているため、お肉やお魚を食べるときに一緒に摂取するだけで消化吸収をサポートしてくれるのです。

さらに、キャベツや長芋も食物酵素が豊富です。

キャベツはできる限り千切りなど、生で食べるようにしましょう。

食物酵素は熱に弱いので、加熱調理は控えるのがポイントです。

長芋はすりおろして食べると良いでしょう。

また、納豆やチーズ・キムチといった発酵食品も食物酵素を多く含んでいますので、好きな方は毎回の食事にプラスしてみてはいかがでしょうか?フルーツでは、特にリンゴが胃腸に良いとされています。

食物酵素をより働かせたいのであれば、すりおろして食べてみてください。

食事の際の飲み物ですが、あまり冷たいものは胃腸を冷やしてしまい消化吸収活動を妨げてしまうので、避けるのが賢明です。

温かい飲み物の方が、胃腸の働きのためにはおススメです。

また、調子を整えて腸の働きを高めてくれる「整腸剤」を活用するのも良いでしょう。

身体の状態にあわせて調整してみましょう。

胃腸が弱っている人が食べてはいけないもの次は、胃腸が弱っていて痩せている人が食べてはいけないものを紹介します。

一般的に太ると言われているものが多く含まれているので意外に感じる方も多いかもしれませんが、これらの食べ物は胃腸に負担をかける傾向にあり、その結果として消化吸収が妨げられてしまうのです。

そうすると、摂取した栄養素が体内に吸収されず、太ることができないという悪循環に陥ってしまいます。

そのため、これらの食べ物を過剰に摂取することは控えましょう。

まず食べ過ぎてはいけないものは、甘すぎるお菓子やケーキ、チョコなどです。

これらに含まれる「糖」が体内に入ると、胃の中で「糖反射」という反応が起きます。

これは、胃の動きが止まってしまう作用のことで、消化の妨げにつながります。

次は、脂身の多いお肉や揚げ物などです。

これらの食べ物は消化吸収に時間がかかるので、胃腸に大きな負担がかかってしまうのです。

そのため、他の栄養素を消化吸収できなくなってしまうのです。

また、唐辛子などが大量に含まれているものや、辛すぎるものなど刺激物も控えるようにしましょう。

刺激物は、胃腸を傷つけてしまう恐れがあり、消化吸収の妨げになります。

このようなものは、消化吸収能力をしっかりと向上させてから、少しずつ食べるようにしてください。

エネルギー源である炭水化物をしっかりと摂ろう!太ることができる=体脂肪の元となる栄養素は、脂肪(脂質)と炭水化物(糖質)です。

両者は、体脂肪の元となる成分であると同時にエネルギー源でもあります。

さらに、一般的には脂質を摂取した方が太る可能性が高いと言われています。

しかし、脂質は過剰摂取による健康被害の可能性も高いことが知られています。

そのため、美しく太りたい方にはおすすめしません。

そこで、上記の方法などで胃腸の状態を改善しながら、炭水化物をしっかりと摂取して太ることを目指しましょう。

炭水化物を多く含む食べ物としてもっともおすすめなのは、もちろん「ごはん」です。

ごはんにはタンパク質のほか、微量ではありますが脂質・ビタミン・ミネラルも含まれているので、逆ダイエットをしたい方にはぜひともたくさん食べていただきたいです。

また、ごはんはタンパク質をより効率的に利用できる作用を持っているため、筋肉量の増加も期待でき、その結果として体重も増加します。

うどんやパンなど、他にも炭水化物を含む食べ物はありますが、逆ダイエットをしたいのであればごはんを食べるようにしましょう。

お米を食べるのがつらいという方は、最初はお餅でも構いません。

お餅はもち米をつぶして作っているため、お米よりも消化吸収しやすいという特徴があります。

さらに、お餅はお茶碗の半分くらいの量でも、ごはん一杯分に匹敵するカロリーがあります。

食欲がないときや、まだ逆ダイエットに慣れておらずあまり量が食べられないときに、特にお餅はおすすめです。

タンパク質もしっかり摂ろう!三大栄養素の1つに数えられるタンパク質は、筋肉や皮膚、髪など体のあらゆるものを作る主成分になります。

そのため、健康的な体を取り戻すためには、必要不可欠な栄養素なのです。

1日に必要とされているタンパク質の量は、およそ体重1キログラムあたり1グラム程度とされています。

逆ダイエットをするという方で体重が40キロの人は、最低でも1日に40グラム程度はタンパク質を摂取したいところです。

タンパク質を多く含む食材としては、納豆や鶏ささみ、豆腐や卵などが知られています。

この中で自分が食べやすいものを3食に分けて摂取すると良いでしょう。

また、タンパク質を効率的に摂取したいという方には「プロテイン」もおすすめです。

プロテインを日本語にすると「タンパク質」、ボディビルダーが好んで飲むのも筋肉の維持・強化に必要不可欠だからなのです。

プロテインを1杯飲むだけで、タンパク質が20グラムほど摂れますので非常に効率的です。

粉末状の商品がほとんどなので、飲み物などに混ぜて手軽に摂取することができるのもポイントです。

小食の人にとっては、このプロテインを活用することが健康的に太るための近道になるかもしれません。

さらに、タンパク質の吸収を助けるものとして「乳酸菌」があります。

乳酸菌は、ヨーグルトなどに多く含まれていますが、タンパク質の吸収率を高め、腸の働きを活性化します。

栄養成分の消化吸収の効率を上げるのは、胃腸を整えることが大切です。

その点でもヨーグルトは、欠かすことのできない食材と言えますね?おすすめの逆ダイエット方法(運動編)次は、逆ダイエットにおすすめの運動についてです。

そもそも、逆ダイエットを行う際の運動の必要性ですが、その目的は2つあります。

それは、「食欲増進」と「筋肉量の増加」です。

食欲増進については理解していただけるのではないでしょうか?運動を行うことで食欲が増し、ある程度の量をしっかりと食べることができるようになります。

問題は筋肉量の増加です。

そもそも、脂肪よりも筋肉の方が重いです。

そのため、体重を増やすためには、筋肉をつけた方が効率が良いということになります。

それでは、筋肉をつけるためにハードな運動をした方が良いのでしょうか?ハードな運動は不要!むしろ逆効果!確かに、ハードな運動や筋トレをすることで、筋肉量は増加し体重も増やすことができるでしょう。

しかし、そもそも今までそういったことをしてこなかった人は、体に過剰な負担をかけてしまう可能性が高いですし、ケガをしてしまう可能性もあります。

また、あまりにもハードな運動や筋トレは、交感神経を優位にさせ、体を興奮状態にさせるため、胃の活動が収縮してしまうことが分かっています。

つまり、ハードな運動や筋トレをすることによって、食べ物が消化されにくい環境を作ってしまうのです。

軽い運動であっても、筋肉をつけることは可能です。

また、ここで言う「筋肉量の増加」とは、一般的な体型に見合った筋肉量にすることを指します。

そのため、逆ダイエットを行う際は、適度な運動を同時に行うことをおすすめします。

おすすめはジョギング!逆ダイエットにおすすめの運動は、ずばり「ジョギング」です。

ジョギングは有酸素運動であり、全身の筋肉をまんべんなく使うことのできる運動としても知られています。

ジョギングは、1回あたり20分以上行うことができれば、代謝の促進や食欲増進が見込めると言われています。

また、せっかくジョギングを行うのであれば、その姿勢にも注意しましょう。

現代人は猫背の方が多く、せっかくジョギングをしていても姿勢が悪いまま行っているため、その効果が半減してしまっています。

しかし、正しい姿勢を意識しながらジョギングを行うことによって、今まで使っていなかった筋肉を使うことができ、より高い効果を期待することができます。

正しい姿勢で20分以上ジョギングを行うことができれば、目に見えて効果が表れるでしょう。

ジョギングができない日にはスクワットをしよう!本当は、上記のジョギングを毎日行っていただきたいのですが、仕事が忙しい方や雨の日などは難しい場合もあります。

そのような日は、「スクワット」を行いましょう。

スクワットは自宅で簡単にできる上、全身運動になるためおすすめです。

目安は、15回を1日に2セットできるとベストです。

働いている方は、朝会社に行く前に1セット、帰ってきてからもう1セット行うと良いでしょう。

主婦の方は、テレビを見ながら、パソコンをしながらなどの「ながらスクワット」がおすすめです。

スクワットを行う際も、猫背には気をつけてください。

背中が丸まった状態でスクワットを行うと、腰に大きな負担がかかってしまいます。

背中を伸ばして正しい姿勢でスクワットを行いましょう。

継続は力なりこれは運動に限ったことではなく、食生活の改善についても当てはまりますが、今まで述べてきたような努力がすぐに結果に表れるとは限りません。

始めてすぐに体重が増えるなんてこともないでしょう。

しかし、長期的に行うことで必ず結果が出ます。

特に3キロほど体重が増えてから、より一層食欲が増したという声をよく聞きます。

最初はつらいかもしれませんが、少しずつがんばりましょう。

逆ダイエット成功者の声街中では、「痩せたい」という声ばかり聞きますが、実際に逆ダイエットに成功した方はたくさんいます。

そこで最後に、そうした成功者の声を聞いてみましょう。

30代女性 逆ダイエット歴2年私は、子供の頃からガリガリでした。

昔は、「痩せている方がきれい」と意地を張っていましたが、大人になっても胸はないし、女性らしい丸みもない。

自分は男なのではないかと悩むくらいでした。

そこで逆ダイエットを決意しました。

最初は地獄でした。

そもそも食べることがあまり好きではないのに、量を食べなければならず、毎日3食のご飯の時間が苦痛でしかありませんでした。

しかし、量も大切だけど何を食べるかの方がもっと重要、ということを知ってから少し気持ちが楽になりました。

それからは、炭水化物を中心に食物酵素をしっかり摂る食生活を意識しています。

そして、2年経ってようやく8キロ太ることができました。

今では、周りの人に痩せすぎていると言われることもなくなりました。

これからはこの体型をキープしていきたいと思います。

20代女性 逆ダイエット歴5年私は、昔から痩せていることがコンプレックスでした。

高校生の頃に、太るためには食べるしかないと思い、いきなりたくさん食べる食生活にしました。

その結果、摂食障害になってしまい、さらに痩せてしまいました。

その時お医者さんに、「食べることは大事だけど、無理なくバランスよく食べなければ意味がない」と言われました。

それから3年ほどかけて摂食障害を解消しながら、ゆっくりと普通の食事ができるようになっていきました。

太るために、本当はお米を食べたかったのですが、いきなりでは消化できないということで毎日うどんを食べる生活をしていました。

摂食障害が治り、少しずついろいろなものを食べられるようになると、食事が楽しくなっていくのを感じるようになりました。

それから5年経って、高校生の頃よりも10キロ以上体重を増やすことができました。

昔の不健康が嘘のように、体も動くし毎日健やかに過ごすことができています。

やはり人間には、適切な体重というものがあるのだなと改めて感じました。

20代男性 逆ダイエット歴1年僕は、昔から太りにくい体質でした。

周りからはうらやましいと言われることも多くありましたが、自分の中では筋肉がつきづらいことにコンプレックスを感じていました。

筋肉をつけるために、毎日必死にジムに通ったこともあります。

しかし後に、筋肉をつけるためにはある程度脂肪がなければいけないということを知りました。

その脂肪をつけるために逆ダイエットをすることにしました。

ただ食べれば良いのだろうと考えて調べてみると、そうではないということを知り驚いたのを覚えています。

幸い、僕は発酵食品が好きだったので、キムチや納豆を食べることで酵素を補い、腸内環境を整えることができました。

それからは、毎日3食ごはんを食べ、なるべく毎日ランニングをしています。

最初は続けるのがつらかったですが、習慣にできてからはそれほど苦ではなくなりました。

なにより、毎日ランニングすることで、季節の変わり目など他の人があまり意識しない外の世界を見ることができ、得をしたような気分です。

細マッチョを目指して、これからも努力していきたいと思います。

現代では、「ダイエット体験談」や「痩せている人の食生活」ばかりがもてはやされ、「太りたいという悩みは贅沢」と考えられてしまう傾向が強いです。

しかし、そんなはずはありません。

つらい気持ちは、太っていることも痩せすぎていることも同じであるはずです。

太ることは簡単ではありませんが、正しい食生活と少しの運動を実践することができれば、必ず理想の体型に近づくことができます。

楽しみながら逆ダイエットを実践してみてください。

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