【64歳オバ記者のリアル】24歳下男子とオペラデート、彼の喜ぶ姿に「うれしい」

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バツイチ独身のライター・オバ記者(64歳)が、趣味から仕事、食べ物、健康、美容のことまで“アラ還”で感じたリアルな日常を綴る人気連載。

245回目となる今回は、“カラオケ100点おじさん”こと佐々木淳平氏とのオペラデートについて。

* * *淳平氏との出会いはYouTube「またデートですか?」写真を送ったら、この連載の担当、編集Oくんにからからかわれた。

またって(笑)。

まあ、言われてみたら最近、私が会うのは、佐々木淳平氏(40歳)しかいないのは、ほんとにどうしたもんかしら。

そもそも彼を知ったのは、まだコロナのコの字もこの世になかった、一昨年の秋のこと。

ひと回り下の酉年女、Yちゃんがうちにきて、「えへへ、最近、カラオケ100点おじさんばかり聴いているんだ」と目尻を下げながら、私にYouTubeの動画を見せてくれたの。

ネットでプロフィールを見たら、淳平氏は、帝国劇場のミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演している本格シンガー。

で、歌を聴いたら、まぁ、うまいのなんの!「ねぇ、いい声しているでしょ〜」と、Yちゃん。

すっかり目がハートになってる。

よし、それなら私がひと肌脱ごうではないの!と、あれやこれやして、先日はこんなことに。

新国立劇場へオペラ『ルチア』を観に行ったのよ。

イタリアへオペラの旅に出かけたことも「オペラっすか? 観たことないっすけど行きますか」と、淳平氏は相変わらずポーカーフェイスだけど、まぁ、淳平ファンのYちゃんの喜ぶ顔が目に浮かぶわ。

実は私、イタリアオペラにハマったのは30代初めだからもう30年も前になるのね。

オペラの大雑把な筋書きと、生声の刺激がたまらなくてひとりでスーツケースをひきずってイタリアの街から街へオペラ聴き歩きの旅をしたこともある。

まぁ、この歯止めの効かない性格のせいで、どれほど大変な目にあってきたか(涙)。

その最たるものは、20年間、地獄の底をパカンバカンと開けまくった麻雀。

お金どころか、人生スッちゃった(号泣)。

ま、それはともかく、今回の話にもどすと、離れた席に座った淳平氏とYちゃんは、幕間の休憩でラウンジに出てくると、目がキラキラなの。

「オペラがマイクなしって本当なんすね。

口がこっち向くと声が大きくなるんですよ」と淳平氏がミュージカルシンガーっぽいことを言えば、Yちゃんは「音がすごくいい!」と大興奮。

で、「ふふふ、してやったり」と私。

予想以上のふたりの反応に心底、うれしくなるのよね。

これまで「趣味=身を滅す」だったけど最近目覚めた「お節介道楽」は、今のところ好調だ。

アルバイト先に野菜スープを持参その翌日のこと。

持病の心房細動と、心臓弁膜症の診察で、近所のかかりつけ医の坪井医院へ。

「久しぶりに血液検査をしましょうか」とイケメン医師の坪井先生に言われ、ポンと腕が出せるなら、苦労はない。

注射、大っ嫌い! 細い針を刺して血を抜かれる? ギャーッ! この騒ぎを保育園の時からしているんだわ。

血液検査は腕に針が刺さっている時間が長いので、その間、ずーっと「うー、うー、うー」と低い声を上げっぱなしだ。

こうすると注射パニックがおさまるのよ。

こんな思いをすると、あらためて健康第一、野菜を食べようということになり、アルバイト先に野菜スープを持っていくことにしたの。

冷蔵庫の中の野菜を出勤前にひと煮立ちさせ、そのまま保温弁当に入れたら昼には余熱でいい感じに野菜スープが仕上がっているという仕掛け。

これ、なんかハマりそうな予感がするわ。

健康に気をつけないと、淳平氏とデートもできなくなるからね。

なんてね。

→佐々木淳平氏のYouTubeチャンネルはコチラオバ記者(野原広子)1957年生まれ、茨城県出身。

『女性セブン』での体当たり取材が人気のライター。

同誌で、さまざまなダイエット企画にチャレンジしたほか、富士登山、AKB48なりきりや、『キングオブコント』に出場したことも。

バラエティー番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演したこともある。

一昨年、7か月で11kgの減量を達成。

●【244】“バイト帰りウォーキング”と380円サラダバーでヘルシー生活●【243】「今年はコロナを言い訳にしない」とダイエット決意。

まずは歩くことから→オバ記者の過去の連載はコチラ

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